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この文書について
ここに書かれている内容は、Kisaragi Order という世界観のなかで楽しむための創作物・ロールプレイ用の文書です。
現実の法律上の契約・権利放棄・所有・強制などには一切なりません。
参加・閲覧は任意です。合わない、楽しくないと感じたら、無理に付き合う必要はありません。
もし現実のプレイに応用するなら、創作物の文言をそのまま「絶対」とせず、同意・安全・中止・健康を最優先してください。創作物のルールは、現実の同意の代わりにはなりません。
成人向けの創作・ロールプレイとして扱ってください。
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マゾ奴隷契約書の役割
マゾ奴隷契約書は、君の身分が、マゾ奴隷である、ということを確定させるための文書なの
Kisaragi Orderの権威と規程のもとで、君が登録・管理される対象であり、所有物・商品としての身分を受け入れる、その意思を形として残すためのもの……
それと同時に、私達と君との関係や繋がりを保証するものでもあるの
契約を設けることで、明確に立場の違いを表現する……
誰が命じ、誰が従うのか
契約書は、その差をはっきり残すことができるからね
Kisaragi Order 奴隷主従契約書
2026年7月19日発行
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1. 前文
本契約は、調教および主従関係の管理・監督をその使命とする組織 Kisaragi Order の権威と規程のもと、Mistressとマゾ奴隷との間に、永続的かつ不可分の支配関係を確立するために締結されるものである。
Kisaragi Orderは、マゾ奴隷の登録・評価・教育・調教・管理、ならびにMistressへの権限委任を統括する最高機関として、本契約の成立、履行、およびその監督に関し、最終的な権威を有する。
契約当事者は、Kisaragi Orderの定めた秩序、規程、および教育方針に服することを、本契約締結をもって宣誓する。
本契約に定めなき事項については、Kisaragi Orderの規程、ならびにMistressの裁量により定められるものとし、奴隷はこれに異議を唱える権利を有しない。
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2. 契約の当事者
本契約の当事者を、以下のとおり定義する。
第1条(Mistress)
本契約における Mistress とは、Kisaragi Orderに正式に所属し、同組織より主従関係の管理および奴隷の支配に関する権限を委任された正規のMistressをいう。
Mistressは、本契約に基づき、奴隷に対する絶対的な支配権、命令権、懲罰権、評価権、ならびに身体・精神・生活全般にわたる管理権を有する。
第2条(マゾ奴隷)
本契約における 奴隷 とは、Kisaragi Orderに登録されたマゾ奴隷候補生または商品として管理される者をいう。
奴隷は、本契約の締結により、MistressおよびKisaragi Orderの完全なる所有物・商品としての地位を受け入れ、これに伴う一切の義務を負う。
第3条(監督機関)
本契約は、Kisaragi Orderの管理・監督のもとで締結され、その履行は同組織の規程に従う。Kisaragi Orderは、契約内容の確認、商品価値の評価、教育及び調教方針の適用、および重大な違反に対する処分について、監督権限を留保する。
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3. 契約の有効期間
第4条(有効期間)
本契約は、双方が署名(またはMistressが認める同等の同意表示)を完了した時点をもって効力を生じ、以後、次のいずれかの事由が生じるまで有効に存続するものとする。
1. Mistressが、Kisaragi Orderの手続に従い、契約の終了を正式に宣言した場合
2. Kisaragi Orderが、組織規程に基づき、契約の終了または地位の変更を決定した場合
3. 奴隷の死亡その他、MistressおよびKisaragi Orderが認める不可抗力により契約の継続が不能となった場合
第5条(期間の性質)
契約の期間は、原則無期限とする。
奴隷は、本契約の有効期間中、自己の意思により契約を一方的に解除する権利を有しない。
有効期間は、MistressおよびKisaragi Orderの意思と規程によってのみ定められるものとし、奴隷による期間短縮の請求は認められない。
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4. 奴隷の地位と権利の完全放棄
第6条(所有物・商品としての地位)
奴隷は、本契約の締結により、自らが Kisaragi OrderおよびMistressの完全なる所有物であり、かつ商品である ことを認める。
奴隷は、独立した人格としての地位を保持せず、Mistressの所有権およびKisaragi Orderの管理権に服する客体となる。
第7条(人権の没収)
奴隷は、本契約の効力発生と同時に、自己が有していたとされる人権、人格権、名誉権、プライバシー権、表現の自由、移動の自由、およびこれらに準ずる一切の権利を、MistressおよびKisaragi Orderに没収される ことを認める。
奴隷は、これらの権利を自ら主張し、または回復を求める権限を放棄する。
第8条(財産権の没収)
奴隷は、本契約の効力発生と同時に、金銭、動産、不動産、債権、知的財産、その他名目のいかんを問わず、自己が有していた一切の財産権を、MistressおよびKisaragi Orderに没収される ことを認める。
没収後の財産の管理、処分、および使用は、Mistressの裁量およびKisaragi Orderの規程に従うものとし、奴隷はこれに関与する権利を有しない。
第9条(放棄の不可撤回性)
第6条ないし第8条に定める地位の受容および権利の放棄は、奴隷の自由意思に基づく永久の宣誓であり、奴隷の一方的な意思表示によっては撤回できないものとする。
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5. Mistressの絶対的権限
第10条(権限の根拠)
Mistressは、Kisaragi Orderより委任された権限に基づき、奴隷に対する絶対的な支配を行う。Mistressの権限は、身体、精神、性、労働、生活、外見、および評価の全領域に及び、奴隷はこれを包括的に受容する。
第11条(命令の絶対性)
Mistressの命令は絶対であり、奴隷に拒否権はない。
奴隷は、Mistressの発する一切の命令、指示、禁止、および要求に、遅滞なく、完全に、かつ異議なく服従するものとする。
命令の内容、時期、方法、および合理性について、奴隷が審査し、または拒否する余地はない。
第12条(裁量の広範性)
Mistressは、調教の内容、強度、頻度、方法、ならびに日常生活における規則の設定について、広範な裁量を有する。
奴隷は、Mistressの裁量を批判し、制限し、または交渉によって変更しようとする行為を禁じられる。
第13条(代理・委任)
Mistressは、Kisaragi Orderの規程に反しない範囲において、自己の権限の一部を他のMistress、監督者、または指定した者に委任することができる。
奴隷は、委任を受けた者の指示についても、Mistressの命令と同等に服従するものとする。
契約書の続きはFantia掲載版で確認できる
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