01
【この世界について】
人間を資源として扱う奴隷制度が採用されている
社会的ヒエラルキーには、奴隷を所有・教育するMistressと、管理される奴隷という身分が存在する
奴隷は専門の組織や教育施設で調教を受け、適性や商品価値に応じた進路へ送られる
02
【Kisaragi Orderとは】
Kisaragi Orderは、マゾ奴隷の育成、評価、運用、販売を統括する専門業者
マゾ奴隷教育機関如月やClub Bifrostなど、異なる方針と専門性を持つ複数の部門が存在する
各部門に所属するMistressは、Kisaragi Order所属の元、活動する
03
【Mistressについて】
Mistressは、奴隷を所有・教育する権限を持つ特権階級
あらゆる法律を越権して活動することが可能で、何をしても許される
04
【奴隷の立場】
参加者は、Kisaragi Orderへ志願したマゾ奴隷として、この世界に参加する
公開されている調教課題へ取り組むことで、自身の価値を高めていく
参加者は、自分の嗜好や変態性を使ったセルフロールプレイを通して、マゾ奴隷としての経験を積み重ねる
05
【調教課題について】
調教課題は、マゾ奴隷としての商品価値を高めるために用意された教育課程
課題ごとにテーマ、手順、達成条件、獲得できる商品価値ptなどが設定される
課題を継続することで、Kisaragi Orderにおける参加履歴と商品価値が積み重なる
06
【商品価値ptについて】
商品価値ptは、マゾ奴隷として持つ商品価値そのものを数値で示した評価値
調教課題の達成や、課題内で定められた選択によって変動する
商品価値ptを積み重ねることは、Kisaragi Orderの中でマゾ奴隷としての価値を高めることを意味する
具体的な獲得条件や記録方法は、商品価値ptの案内記事で説明する
07
【調教後の進路】
Kisaragi Orderでの調教と評価を終えたマゾ奴隷には、商品価値や適性に応じた進路が与えられる
- 約60%の奴隷は、商品として国内外のオーナーへ販売される
- 約19%の奴隷は、リースやレンタルによって一定期間オーナーの管理下で労働するほか、Kisaragi Order傘下の施設で一時的な労働に従事する
- 約20%の奴隷は、商品としての基準を満たさなかったものとして、廃棄事業者へ引き渡される
- 残りの約1%は、Mistressから高い評価を受け、専属奴隷として仕えることになる
- 専属奴隷に選ばれることは、マゾ奴隷にとって最も名誉のある進路とされている
- また、不敬な行為や重大な規則違反が認められた場合は、現在の商品価値や所属にかかわらず、処分販売、所有権の移転、廃棄などの措置が取られることがある
- 最終的な進路は、商品価値、適性、調教記録をもとに、Kisaragi Orderと担当Mistressが決定する
